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育児教育の方向を彼氏と詰める必要性

posted by:
Nayuta
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あなたは自分の子供をどように育てたいかを考えたことがありますか?

「もちろん。まずは有名私立幼稚園への入園ね。で、その流れで有名大学まで進ませて、できれば上場企業の商社マンにさせたい。世界を飛び回る男って素敵じゃない?」

確かに。個々の裁量で動かせる額が年間数十億の世界も、なかなか素敵です。

さて、では彼氏は子供をどのように育てたいと考えているかを、あなたは把握していますか?

「え?彼氏?えっと、たぶん私と同じだと思うけど・・・」

本当に?

男性の中には、自分の子供をスポーツ選手にしたいと考えている方はザラにいます。また、子供には自由奔放に生きてほしいという放任主義の方も少なくないのです。

そして、あなたの彼氏がこれに該当するのであれば、あなたの育児教育の方向性とは、大きく異なることになります。あなたはそれを容認できますか?

「うーん。どうだろ」

今回は、結婚を前にしたあなたと彼氏が、育児や教育の方向性について事前に語り合う必要性について考えてみたいと思います。

 

 

「子はかすがい」という言葉をご存じでしょうか。鎹(かすがい)とは、木材と木材を接合するために打ち込む大釘をいいます。つまり、子供は夫婦の関係を強めてくれるという意味合いで用いられます。確かに親からするならば、子供は何にも勝るほどの愛すべき存在です。でも、それだけに、子供の育児教育の方向性は、事前に夫婦間ですり合わせをしておくことが望ましいとされます。

互いに愛すべき存在である子供の育児教育の方向性は、ふたりの考えを統一しておかなければ、後々問題に発生する場合があるからです。

たとえば、あなたは幼稚園から大学までの一貫教育を望んでいたとします。しかし、コストもかかる上、通学も大変であることから、すべて国公立ですませたいと、彼氏は考えていたとします。

このような大きな相違は、できれば結婚前に是正しておくと良いでしょう。

そして、その方向修正において、取り入れるべきこととは、単にブランドなどのみを注視するのではなく、あくまでも子供の為になっているか、物理的に優位性のある道であるのかなどに重点をおいて再考していくとよいでしょう。

現在、東京大学に入学した親の年収平均を調査すると、およそ700万以上となるようです。つまり、豊かな家庭であれば、それだけ一流大学への進学する確率が高まるというデータがあるのです。しかしながら、幼少期から計画的に教育を施せば、高校までを公立へ通わせたとしても、トップレベルの学力をつけさせることは充分に可能です。また、進学塾などに通わせることなく、まったくの独学で、東京大学へ進むことも、幼少期から計画的な教育をご両親が施せば、充分に実現することができます。

この点については、別の機会に譲りますが、結婚前にふたりの意識を統一する必要性だけは、脳裏の片隅にとどめておくとよいでしょう。

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