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常に対等な関係を築く必要性

posted by:
Nayuta
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人それぞれ、性格は全く異なるものです。また、その人と人が結婚をしてひとつのファミリーを築いていくわけですから、夫婦間の関係は、さらに多彩なものとなるはずです。

ある夫婦は、夫が亭主関白、妻はその夫に尽くす形で夫婦の関係を成立させているかもしれません。また、ある夫婦は、妻に主導権があり、夫は妻の言いなりといった関係において、夫婦関係が成り立っていることもあることでしょう。
いずれの場合においても、ふたりが強い絆で結ばれており、双方が幸せを感じているのであれば、それはそれで良い夫婦ということになります。

しかしもし、いずれか一方が、多くのストレスを抱える形で、夫婦関係が成り立っているとしたら問題です。ストレスは徐々に蓄積することになります。しかしそれにパートナーは気づいていない事が少なくないからです。増大したストレスは、ある時爆発するものです。

「もう限界」と、突然の離婚宣言。パートナーは呆気にとられるばかりです。

このような事態に陥らないためにも、あらかじめストレスを一方がため込まないための関係を築いておく必要がありそうです。今回は、夫婦間の理想的な関係について考えます。

 

 

「お~い飯!」「お茶!」「新聞!」
昭和のお父さんといった感じの男性は、最近では影を潜めるようになりましたが、それでも亭主関白の男性は少なくありません。一方で、鬼嫁や恐妻家という言葉が流行るよういに、最近の女性のパワーには、目をみはるものがあります。

いずれにしても、それで生涯うまく行くのであれば問題はありません。ただし、先にもふれたように、一方がストレスを抱えたままの関係は、あまり望ましいものではありません。

最近では、熟年離婚が増加傾向にありますが、その離婚原因を調査すると、一方が抱え、蓄積したストレスの結果であることが少なくないのです。よってこの場合、離婚を望むのは、それまでの結婚生活を負担に思っている側になります。

たとえば、昭和の亭主関白を夫に持つ女性が、子供たちの独立を切っ掛けとして、夫に離婚届を突きつけることが少なくありません。夫は定年も近くやっとふたりで静かに第二の人生をスタートできると思っていた矢先だったため、頭を抱えます。しかも夫はそれほどまでに妻がストレスを抱えていたことにまったく気づいていないケースがほとんどです。

せっかくファミリーを作り維持してきたにもかかわらず、これからというときに離婚するのはあまりにもったいないともいえます。
ですから、もしあなたが二人の関係において、ストレスを貯めることになりそうであるならば、そのすべてを彼に告げ、ストレスの内容な関係を築く必要があります。

最も好ましい関係とは「対等な関係」ではないかと思われます。

男性は仕事をしてお金を稼ぐことを、自分の責任と考えている一方で、だからこそ家庭内のことは妻がすべてやって当然と思う傾向にあります。しかし、専業主婦業というのは、実は24時間労働であり、非常に過酷なものです。彼がそれを理解していないのであれば、専業主婦として家庭を守り、子供たちを育てていくコストを算定し、彼に理解してもらうことが必要です。

もし彼がそれを理解したのなら、きっと家事や子供たちの教育についても、十分なサポートをしてくれるようになるはずです。また、家のことを任せっきりにするのではなく、二人で考えるスタンスを、必ず取り入れてくれるはずです。

そしてこのような対等の関係を築いておくことで、一人が任されているといったストレスをため込む必要はなくなります。問題は常に夫と相談をして、ふたりで解決していくことができるからです。

もしあなたが、ストレスを抱えた結婚生活を行っているか、もしくはそんな結婚生活になりそうだと考えたならば、もしくは、実際にそんな生活が続いているというのであれば、今からでも遅くはありません。是非とも彼氏や旦那さんとじっくりと話し合い、対等な関係を築き上げることをお勧めしておきます。

きっと、年老いた夫婦になったとしても、二人はとても仲の良い夫婦であり続けることができるはずですから。

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