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必ず結婚できるとっても不思議な婚活ブログ

彼氏との結婚を望むあなた、お相手はまだ見つからないけど結婚を急ぎたいあなたに。結婚をするまでの道のりをエスコートする、とっても不思議な魔力を持つブログです。次にバージンロードを歩くのは、あなたです。
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高い年収のお相手を探されているあなたに

posted by:
Nayuta
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「年収1000万以上の男性がいいな。でも、最近はいろいろと条件厳しいしな。あ、でも年収500万円以下はありえない」

このようなことを、さらっと言ってのける女性がいます。
確かに結婚相手を探しているわけですから、相手の年収が重要な選択条件に加わるのは当然のことかと思われます。お相手の年収は、そのまま結婚後の自分の生活レベルに直結するわけですから。

実際、高い年収を得ている医師や経営者のみをあつめたパーティなども開催されており、高い年収のお相手探しに力を入れる女性陣で会場が埋め尽くされると言います。

でもね。

高い年収を得ている人との結婚は、するまでは見えなかったさまざまな苦労もおまけについてくることを、ご存じでしょうか。

「え、マジ?」

今日はそんなことについて、少々ふれて見ることにしましょう。

 

 

「年収は1000万以上で、できればお医者様なんていいな。外科医なんて素敵。でね。将来はどこかの大学病院か総合病院の医院長とかになってほしいから、大学は、東大か慶応義塾大、もしくは京都大学あたりを出ていてくれるといいなぁ」

冗談のような要望をぽんぽんと繰り出す彼女。でも、彼女は真剣に考えてのことだといいます。最近は弁護士を候補から除外したというので、トレンドも熟知しているご様子。

「で、君の今の年収はどのくらい?」
「計算したことないけど、100万くらいだと思う。高校中退してからずっとフリーターだから」
「・・・幸せになりたいのなら、そのターゲット、やめておいた方がいいと思うよ」
「なぜ?私に学歴がないから?それって差別じゃない?」

結論からいうなら、恋愛に学歴差など全く問題はありません。「恋に落ちる」瞬間に、資本主義社会のルールなど、なんら関与しないからです。

でも、彼女が生涯幸せな結婚生活を送りたいと望むのであれば、たとえかなったとしても、輝かしいブランドのみで男性をチョイスするのは、得策とはいえません。

確かに、高学歴高収入の男性と結婚ができたなら、豊かな生活が手にはいるかもしれません。また、その彼氏はあなたにとても優しく、そして、常に愛してくれるかもしれません。

でも、結婚生活は、お相手の男性の家族やコミュニティのすべてを受け入れる必要に迫られます。しかもそれは、生涯続くことになります。

たとえば、一流大学の医学部を経て医師になった、将来をも有望視される男性には、それまで多大な出資をしたご両親が存在することでしょう。ご両親は、さまざまな努力の末に、我が子を医師へと育て上げています。また、彼には現職の同僚や医学部時代の友人が存在し、その人々にもそれぞれ家族が存在します。つまり、同様に戦い勝ち抜いてきた人々やその家族が、ひとつのコミュニティとして彼氏の背後に存在しており、あなたは、そのコミュニティのすべてとも、うまく渡り合わなければならないのです。

実はこれ、かなり辛いことです。

なぜなら、ブランドを持つコミュニティほど、保守的であり、コミュニティのレベルを保ちたいという力が働く傾向にあるからです。ですから、それまでのコミュニティにそぐわないと思われる要素を持った人間は、無言のうちにも、排除のターゲットとされてしまうことが少なくないのです。

そもそもその男性の親御さんはどのように思うでしょうか。「息子が惚れた人なら、私たちは歓迎するよ」と、無条件に迎え入れてくれると思われますか。

現実は、それほど甘いものではありません。

無理をして医師の妻となり、周りからあれこれといわれるのであれば、年収が低くても、バイタリティのある男性をモノにし、ともに努力をして、たとえば起業をし、社長夫人に収まった方が、よほど幸せになれると考えます。実際にそのような事例を多く知っています。

努力して、ふたりで一から作り上げた地位や資産は、ふたりのものです。

でも、彼氏や彼氏のご両親が作り上げた資産を、あなたが手にしたとき、必ず摩擦が生じることを理解しておく必要があります。

愛すべき男性との結婚生活は、ともに苦労を重ね、そして徐々に築き上げてこそ、豊かで幸せな環境として、真にあなたのものとなるものなのです。

「本当はね、私、彼氏いるんだ。結婚しようっていってくれてる。学はないし、今は勉強中だから稼ぎも少ないけど、後々はお父さんの工務店をつぐの。私にも手伝ってっていってくれてる」

「・・・・・・」

それ、最初に言おうよ。

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