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長期的な視野に立った豊かなライフスタイルの実現

posted by:
Nayuta
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素敵な彼氏が見つかり、その彼氏からのプロポーズ。あなたは至福の時を迎えます。

「でも大変なんだよ。結婚の資金も必要だし、新居ではいろいろそろえたいものもあるし」

あなたはそういいつつも、どこか夢見心地です。今はこの至福のときを、十分に味わい、そして彼氏との甘くとろける時を重ねていただきたく思います。

でも、結婚をスタート地点として考えるなら、結婚後のことについても、彼氏とは、そろそろ話し合う必要がありそうです。事前のプランニングは、ふたりの生涯に渡る幸せを実現するために、とても有効なものとなるからです。

今回は、長期的な視野に立った豊かなライフスタイルの実現について、お話してみようと思います。

 

 

あなたは、彼氏があなたの夫となった以降、定年を迎えるまで、どのくらいの額を稼ぐと思われますか。

「え~。いくらになるんだろ」

現在、日本の平均年収は、地域差はあるものの500万円を下回っています。でも、仮にのお話なので、今後の平均年収として、あなたの彼氏は、年間500万円を稼ぎ出すと仮定してみましょう。

あなたの彼氏は現在30歳。たぶんは65歳まで働くことになりますが、60歳以降は、年収500万円を稼ぐことが難しいことが予想されます。また、この頃になると、お子さんは無事独立をされていますので、支出もさほど掛からなくなります。そこで、とりあえず60歳までの30年で計算をしてみます。

するとその総計は、500万円×30年ですから、1億5千万円ということになります。

ところで、あなたはお子さんを何人育てたいですか?

「2人かな。でね。できれば二人ともお医者さんにしたいな~」

子供を私立幼稚園、公立の小中学校、私立高校を経て、私立大学医学部へ進めるための教育費合計は、ひとりあたりおよそ6千万円。ふたりで1億2千万円がかかります。すると残り3千万円で生活のすべての費用を30年間、拠出しなければならないので、このプランは非実現的です。

「え?」

大丈夫。あなたのお子さんは、とても優秀であるはずですから、高校までを公立で、そして大学は国立大学へ進めることにします。お医者さんでなくても、大企業入社の道は十分に狙えるでしょう。するとその総計は3千万円、ふたりでも6千万円の教育費でことが足ります。

すると、1億5千万円-6千万円=9千万円で、教育費を除いた9千万円で30年間、生活をしていけば良いことになります。

さて、あなたは戸建のお家を持ちたいですか。

「もちろん。小さい頃からの夢だった。眺めの良い所に建てたいな」

住宅ローンで4千万円の融資を受け、元利金等30年返済、金利は1.7%の固定金利を想定し、その返済額総計を算出すると、30年の支払額総計は、計算上およそ5千万円(実際はもう少々高くなりますが、ここでは切り捨てます)。

あなたはお子さん2人を育てるとともに、夢のマイホームを手に入れることに成功しました。

9千万円-5千万円=4千万円。

残りのは4千万円。これを30年で割り、さらに12ヶ月で割ります。

4千万円/30年/12ヶ月=約11万円。

税金分として2万円を差し引き、残り9万円。これが、子供の学費と住宅ローン費を差し引いた1ヶ月の残高です。

「あれ?少なすぎない?計算、間違ってない?」

いえ、一般的な家庭は、せいぜいこの程度です。そして、この残り9万円の中から、車や家電製品のローン、公共料金、通信費、そして日々の食費、被服費、レジャー費、医療費、生命保険費用などを支払うのです。

「これ?足りなくなるんじゃないの?」

そうですよね。ちょっと寂しくなりましたね。でも、だからこそ考えてほしいのです。後になって困る前に、対策を講じていただきたいわけです。

あなたと彼氏との甘い夜、ふと語り合う時間があれば、その時にでも、ふたりのこれからの人生設計をしっかりと考えておく必要があります。ただ、実はあれこれと考えるうちに、さまざまな策を思いつくものです。

たとえば、結婚当初は、さほど経費がかかりません。互いに独身から既婚者にかわるだけなので、収入はあり、また、支出は独身の時ほどかからなくなります。また、お子さんもまだいないでしょうから、この間に、切り詰めて、貯蓄を一気に増やしておくこともできます。

子供ができても、すぐに多大な経費がかかるわけではありません。ですから、学費保険などをはじめ、先に最初に計算した2人分の学費を積み立てし始めることもできます。

「それでも少ないなぁ」

手はまだあります。これまで計算した収入の総計とは、あくまでも彼氏が稼ぐ金額の総計です。しかし、あなたのファミリーには、もう一人、働き手がいるはずです。

「え、私?」

その通り。実は、旦那さんに平均的な収入しかない家庭でも、比較的豊かな生活をされていらっしゃる方は少なくありません。生涯に渡り、幸せで豊かなライフスタイルを続けていらっしゃる家庭があるのです。

そしてそんな家庭を見てみると、奥さんがなんらかの収入源を持っています。

たとえば、奥さんが公務員である場合、子供の育児施設などが充実しているため、多くの方が、仕事をそのまま続けます。すると、家庭内収入は一気に平均年収の倍近くにまで増加します。また、専業でなかったとしても、奥さんがパート、もしくは自営において、なんらかの収入を得ているご家庭も少なくありません。すると、家庭内の収入は、平均的なご家庭よりも、かなり高いものとなり、豊かなライフスタイルを送ることが可能となるのです。

昨今、終身雇用という言葉は、消滅しつつあります。大学を出て企業に入社をすれば、定年まで問題なく働ける環境は、むしろ珍しくなりつつあるのが現状です。ですから、不測の事態まで想定し、しっかりとした長期的計画を立てておく必要があるわけです。

いかがです?

今度、彼氏とじっくりと話し合ってみては。きっと更なる得策が見つかるはずですから。

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