Date

必ず結婚できるとっても不思議な婚活ブログ

彼氏との結婚を望むあなた、お相手はまだ見つからないけど結婚を急ぎたいあなたに。結婚をするまでの道のりをエスコートする、とっても不思議な魔力を持つブログです。次にバージンロードを歩くのは、あなたです。
Breast Cancer Ribbon

あなたがプアでもリッチでもダメな理由

posted by:
Nayuta
Sponsored Link


あなたには今、結婚願望があります。でも、まだ彼氏さえ見つかっていません。早くブーケ・トスがしたいのに、皆に祝福されたいのに、それがいつ訪れるのか、まだ、あなたには見えていません。

さて、そんな状態であったなら、今すぐご自分の環境をチェックしていただく必要があります。

案外、あなたは、男性を引き寄せようとしながら、遠ざける努力をしているかもしれません。しかしそれでは、いつまでたっても、男性はあなたになびいてくれないでしょう。しかも、ある特定のパターンにあなたが合致する場合、男性は、まず確実にあなたを結婚対象として認識することはありません。

いかがですか? とっても怖いと思いませんか?

でも、大丈夫。軌道修正はすぐにできます。男性を引きつけ、そのまま結婚へと誘導する魅力を、今回は、あなただけに授けることにしましょう。

 

 

あなたは、ある日、素敵な彼氏に出会うことに成功したとします。彼氏はルックスもよく、そして何より、あなたにとても優しくしてくれます。いつしかあなたは彼氏を強く愛し、そして、絶対に手放したくない、彼氏と結婚したいと思うようになったとしましょう。

そしてある週末、彼氏とのデートにおいて、できれば彼氏からのプロポーズを引き出してみようと、勝負に出る決意します。さて、この日、あなたが着ていく勝負服や靴、そしてそれにコーディネートしたバッグ、身につけるジュエリーのトータル金額はおいくらでしょう。

「は?値段のこと?」

そうです。

「勝負をかけるんだから気合いを入れたいよね。でも、セレブってわけではないし、総計で50万ってところじゃない?」

残念ながら、失格です。

もし、彼氏があなたの勝負服やバッグのブランドや値段を言い立てることができたとしたら、その瞬間に、彼氏はあなたとの結婚を躊躇してしまうかもしれません。

「え?とっても素敵なお洋服と靴だよ。ジュエリーなんて、お友達がみんなうらやましがるよ。バッグだってすごくかわいいし日本じゃあまり手に入らないし」

恋人同士であれば、そして結婚へ発展させずに恋愛を維持するのみであれば、むしろその選択は正解です。彼氏はあなたの魅力に興奮し、今日はあなたを帰してくれないかもしれません。

でも、彼氏からプロポーズを引き出したいのであれば、おつき合いを始めた当初から、ブランド品を身につけるのは避けるべきです。また、身につけているアクセサリーや、化粧品、服やバッグをブランドで固めているのであれば、少なくとも、彼氏とのデートには、ノーブランド品を着こなすことをあえて演出する必要があります。

「どうして?」

理由は簡単です。

これまでのあなたのブランド品への支出は、あなたを妻とした瞬間から、彼氏自身の支出となる可能性が大きいからです。

現状の日本経済は不安定要素が山積です。ビジネスマンとして必死に生きる男性であれば、その辺の知識は、誰もが持っているはずです。つまり、不安なのです。そして、そんな不安を抱えているビジネスマンが、より多くの支出を背負うリスクを嫌うのは、考えてみれば当然のことです。ですから、あなたが支出の穴を広げてしまうかのような印象は、彼には絶対に与えてはいけないわけです。

「そっかあ。じゃあ、私の財力で彼氏を助けちゃえばいいんじゃない?」

中にはそんな展開をも可能とする女性もいらっしゃることでしょう。法人の経営者であったり、お父さんが資産家であったりする方の場合、お金には困っておらず、彼氏の不安など、いとも容易く解消してあげられるかもしれませんよね。

でも、これも難しい展開となりそうです。

女性の方が収入が高い場合、結婚生活はあまりうまくいかないというデータがあります。男性は、必死に働いて、稼いだお金を妻に渡したいものです。そして、「ご苦労様」といわれたいのです。

もし妻の方が収入が高く、そしてある時、そんな妻から、「あなたは安月給だからダメね」など、一言でもいわれたら、たぶんはそこで、結婚生活は終了してしまうでしょう。ましてや、結婚前にそんな一言を浴びせられたら、彼氏は、あなたとの結婚を見合わせてしまうに違いありません。

その瞬間、彼氏は気づくからです。「ボクは選ばれし男性ではない」とね。ですから、女性にお金がありすぎるというのは、難しいです。あなたは、あなた以上に収入のあるリッチマンを探す必要があります。

「やったあ。やっと私の出番だね。私はフリーターだし、貧乏だから合格だね」

ごめんなさい。そんなあなたもダメです。

いつもお金がなく貧乏ということは、経済観念が乏しい人という印象を与えかねません。
男性は、経済観念に乏しい女性を、妻には選ばない傾向にあります。経済観念が乏しい人を、パートナーに選出し、今後、生涯に渡り、自分の家計を預けるのは、大きなリスクが伴うからです。

ですから、結婚対象とする女性は、お金持ちや浪費家ではダメですし、貧乏で経済観念に乏しくてもダメなのです。

「え~。じゃあいったいどういう女性を演出すればよいわけ~?」

収入が少ないこと自体は、収入が彼より多いよりは、よいと思われます。でも、収入が少ないからといつもお金が足りない貧乏生活を送るべきではありません。収入が少なくとも、たとえば家計簿をつけつつ、少なからず貯金をし、それでも趣味を謳歌し、高い服でなくても素敵なコーディネートができて、シンプルながら、堅実に生きている。
あなたがもし、そんな演出をすることができれば、そしてそれが彼氏に伝われば、その段階で、彼氏は、あなたとの結婚に興味を示すはずです。

わかりますか? お話が少々複雑になりましたね。今一度、まとめておきましょう。

彼氏が妻としたい女性、それは、少ない収入の中でも、うまくやり繰りをすることのできる経済観念を持ち、清楚に、そして堅実なライフスタイルを送ることができる女性です。
そんな女性であれば、彼氏は安心して、「家族の生活は、君に預けるよ」といえます。そしてそんな信頼感を持つことのできる女性にこそ、彼氏は妻としての魅力を感じ始めるものなのです。

重要なポイントです。徹底した演出をして下さいね。うまい演出に成功し、それが彼氏につたわったなら、きっと近い将来、彼氏はこう切り出すはずです。

「ボクと、結婚して下さい」

そう、あなたの真の至福の時のスタートです。

Sponsored Link


Comments are closed.