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必ず結婚できるとっても不思議な婚活ブログ

彼氏との結婚を望むあなた、お相手はまだ見つからないけど結婚を急ぎたいあなたに。結婚をするまでの道のりをエスコートする、とっても不思議な魔力を持つブログです。次にバージンロードを歩くのは、あなたです。
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彼氏が結婚を考えるシチュエーション

posted by:
Nayuta
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突然ですが、あなたのご実家はどちらでしょうか。

「羽田から飛行機で1時間以上も離れた田舎」

それはすばらしい。自然に恵まれていますか?

「恵まれているというか、自然しかないっていうか」

いいですね。次に、彼氏のご実家はどこでしょう。

「彼は東京」

とまあ、そんなシチュエーションであれば、ベストです。
いえ、これは逆でもかまわないですし、ふるさとが同じであっても実は問題ありません。
とにかくは、あなたのご実家に、彼氏が興味を持ってさえもらえれば。

「私の実家に何かあるわけ?」

もし、あなたが彼氏と結婚したいと願っており、なおかつ、まだプロポーズを受けていないとするならば、あなたのご実家が、あなたの幸せへの道のを切り開いてくれるかもしれないのです。

「え?どういうこと?」

今回は、あなたのご実家をシチュエーションに用いる戦略です。

 

 

男性には、彼女との結婚を意識しやすい場所やシチュエーションがあるものです。

そして、その代表的なもの。これが、彼女の実家を訪れたときというデータがあります。

つまり、彼氏があなたの実家を訪れ、そしてご両親にあうその時、彼氏はあなたとの結婚を考え始める可能性が高いのです。

「そうなんだ。じゃあ、すぐにでも実家に連れて行って両親に会わせなきゃ」

でもこれ、タイミングは必要かと思います。
そもそも出会って間もないのに、あなたが彼氏に対して、「私の両親に会ってよ」などと切り出したら、彼氏が引いてしまうとは思いませんか?

「それもそうかな?」

ですからごく自然に、彼氏を両親に会わせる戦略が必要となるわけです。

方法はいろいろとあるのですが、旅行先に実家を加えることができればベストです。

たとえば、あなたのふるさとを、もし彼氏が訪れたことがなく、しかも、あなたのふるさとでは、毎年お祭りが開催されているとします。この場合、誘いやすくなりますよね。別段祭りは有名である必要はありません。

「私の田舎ではね。毎年夏には、お祭りが開催されるんだけど、夕方になると、村中の人たちがたいまつを持って山を歩くの。それってね。遠くから見ると、輝く龍が天に昇っていくように見えて感動的なんだよ」

と、そんなお話を、普段の会話の中に織り交ぜます。決して最初から「私の実家にいって、両親に会ってよ」などと言わないで下さいね。

また、祭りはなくても、有名な観光地や観光名所が近くにあったり、温泉郷が点在していたり、さらには巨大なアミューズメントパークがあったり。とにかくは彼氏の興味を引きそうなものが、実家からさほど離れていない地域に存在すれば戦略は立てやすくなります。そして、そのような場所は、探せば必ず発見できるはずです。その地のすばらしさを、ごく自然に会話の中で、さらっと織り交ぜて置くわけです。

「え~。私の田舎、離島だからこれといったもの、何もないし」

そうでしょうか? 日々ビジネスに明け暮れる男性が、離島の生活にあこがれていないとでもおもっていらっしゃいますか? ちなみにボクなら、強く引かれます。

「確かに離島なら素敵。私の田舎はほんとに何にもないな」

実は、何もない地などありえないんです。必ずあります。たとえば、現在は何もないと断言できるほどの地であったとしても、歴史を紐解いていけば、かならずその地は、素敵な舞台となります。

「私の田舎はね。江戸時代には中山道の宿場町として栄えたの。でね、その頃の建物や、雰囲気が残っていてね。古い町だけど、ストリートの一角はね、昔にタイムスリップしたような気分を味わえる場所もあるんだよ」

なんとなくでも、この方法をご理解いただけましたか? あなたのふるさとのリサーチ、一度徹底して進め、さまざまな知識を頭に入れておいて下さいね。

さて、目的は彼氏をあなたのふるさとへ、そして実家へと招くことであったはず。

デートなどで恋人同士が、自分の育った環境を語り合うことは、別段不自然なことではないので、自然に織り交ぜることは難しくないはずです。でも、リアルには誘わないでね。誘わずに、彼からこんな一言を引き出すように努力するのです。

「へ~。そうなんだ。いいね、君のふるさと。一度行ってみたいな」

いかがです?できそうですか?でも、この言葉が引き出せたなら、それだけで、彼氏が後に結婚を意識し、そして決意する確率が飛躍的に高まります。

あなたはそんな彼の一言に、このように答えます。

「じゃあ、夏にでもいっしょに行こうね。あなたなら、きっと気に入ってくれるはずだから」

これで、OKです。

その後は、ふたりで旅行プランを練ればいいのです。なお、プランにそれとなく、あなたの実家に立ち寄る、もしくは実家に宿泊する流れを加えましょう。もし、彼氏がそれに抵抗を示したら、あなたはその抵抗感を払拭する手だてが必要となります。

「あまり緊張しなくていいよ。そんな人たちじゃないから。実家ならお金もかからないし、それにね。あなたに見せたいとっておきの場所もあるの」

とっておきの場所は、あらかじめ用意しておいて下さいね。

さあ、仕込みは完璧です。いえ、まだありました。

もし、彼氏から結婚の意識が感じられないのであれば、ご両親に事前に電話をして、次のことを伝えておいた方がいいかもしれません。

「今度ボーイフレンドを連れていく。彼、村にとても興味があるらしくて。あ、でも結婚とかそんな流れではないので、お客様として対応してあげてね」

ある夏の日、彼氏とあなたは、あなたのふるさと、そしてご実家を訪問します。あなたは、簡単にあなたのファミリーを紹介し、そして、近くにあるとっておきの場所につれていきます。
狭い町です。ふたりで地元を歩いていると、複数の友人に出会うことでしょう。その度に、彼氏を簡単に紹介します。
夜には、祭が始まります。あなたと彼氏は、ゆかたに着替えて、仲良く寄り添い、祭に参加します。皆が踊る円陣の中央には、たいまつの炎。

「彼女、輝いていてる。ご両親も友達もみな明るくて素敵だ。彼女との結婚、考えようかな。そうだ。いきなりで驚くかもしれないけど、明日ご両親にお願いしてみようかな」

あなたのふるさとは、彼氏にとっては旅であり、非日常の出来事であるはずです。そしてその非日常の中での楽しい時間は、彼氏の脳裏に、強力な記憶として残ることでしょう。また、旅における高揚は、そのまま恋愛の高まりをも誘発するものです。

「ねえ」と彼氏。
「え?」とあなた。
「僕たち、結婚しないか?」
「・・・・」
「もしよければ、早速明日、ご両親にもお願いをして・・・」

幸せの涙が、あなたの瞳を潤ませます。

「大丈夫。ボクがずっと君を幸せにするから」

夜はさらに更けていきます。
円陣で踊る村の人たちが、たいまつの炎に照らされます。
祭りは、さらに盛り上がり、

そして、あなたは至福の時に包まれるわけです。

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